MiniMax、AIモデル「M3.1 Flash」を提供開始 重みは後日公開
中国のMiniMaxは10月19日、AIモデル「MiniMax M3.1 Flash」を発表しました。API、定額プラン「M Plan」、コーディング用のアプリ「MiniMax Code」で使えます。
MiniMaxの公式発表(10月19日)をもとにまとめます。
公表された内容の概要
- 何が出たか:AIモデル「MiniMax M3.1 Flash」
- どこで使えるか:MiniMaxのAPI、定額プラン「M Plan」、デスクトップ向けのコーディング用アプリ「MiniMax Code」
- 料金(API):入力100万トークンあたり0.15ドル、出力100万トークンあたり0.60ドル、キャッシュされた入力は100万トークンあたり0.015ドル
- モデルの重み:後日公開するとしている。公開の時期やライセンスは、発表には書かれていない
- MiniMaxの主張:前のモデルと比べて処理がおよそ3倍速く、利用コストが70%低いと発表している。エージェントやコーディングの評価で高い点を出したともうたっている
クリエイターに関係する点
コードを書くクリエイターにとっては、APIや定額プランで使えるモデルの選択肢が増えたことになります。重みが公開されたときの利用条件は、公開時のライセンスの文面で確かめる必要があります。