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画像・動画 最終確認 2026-10-21

NoLangの利用規約まとめ:商用利用・学習・生成物の権利

基本情報
サービス名 NoLang
提供会社 株式会社Mavericks
本社所在地 日本
日本法人 本社が日本
サービス概要 テキストやPDFから、アバターが話す解説動画を自動で作るサービス。
利用規約 https://no-lang.com/terms

テキストやPDFから、日本語のアバターと音声による動画を自動で作るサービスです。個人プランの利用規約は、動画とスライドの知的財産権は利用者に帰属し、商用を含めて自由に二次利用できると定めています。ただし、公開設定で作った動画には、NoLang側の利用許諾が付きます。

公式規約にもとづく事実の要約です。規約は変わることがあるため、使う前に必ず公式の規約で最新の内容をご確認ください。
項目規約の要点
商用利用 可(停止要請の条項あり)
学習への利用 学習の規定は見当たらない
生成物の権利 利用者に帰属

商用利用

利用規約(個人プラン・2026年3月30日改訂)の第17条は、生成された動画とスライドを、商用利用を含めて自由に二次利用できると定めています。ただし、会社が合理的に判断して二次利用の全部または一部の中止を求めた場合は、速やかに従うこととされています。

規約は、権利者の許諾のない素材を使った動画の生成や、既存の著作物と似た内容の動画の生成を、禁止行為に挙げています。会社は、生成された動画が炎上しないことや、第三者の権利を侵害しないことを保証しないとしています。

学習への利用

利用規約は、利用者が送ったテキストやPDFなどの情報の知的財産権は利用者に残るとしつつ、サービスの提供と改善に必要な範囲で、会社がその情報を使えるようにしています。AIモデルの学習に使うかどうかを、直接定める条文は見当たりませんでした。

プライバシーポリシーには、Googleとの連携で得たデータを、AIモデルの開発・改善・学習には使わないという記載があります。

生成物の権利

利用規約の第17条は、動画とスライドに関する知的財産権は利用者に帰属すると定めています。送った情報の権利も利用者に残るとされています。

一方で、動画の公開設定を「公開」にして作った動画とスライドは、会社が複製や編集、第三者への利用許諾を含めて使える権利を、無償で許諾する扱いです。作った時点で、動画ページに示されるライセンス(CC BY-SA、CC BYなど)で会社に提供することに同意するとも定められています。個人プランで作ったスライドは、会社が二次利用できるとされています。

アバターや背景画像、効果音、BGMなど、単体でダウンロードできない素材の権利は、会社または第三者にあります。

個人向けと法人向けの違い

料金ページには、Free・Standard・Premium・Businessのプランがあります。Standard以上で透かしを消せると案内されています。法人向けには別の利用規約(法人プラン)が用意されていますが、今回は読んでいません。

学習への利用を止める設定

AI学習を止める設定や手続きは、規約・料金ページには見当たりませんでした。

規約の変更履歴