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AI検索 最終確認 2026-09-28

Perplexityの利用規約まとめ:商用利用・学習・生成物の権利

基本情報
サービス名 Perplexity
提供会社 Perplexity AI
本社所在地 米国
日本法人 確認できず
サービス概要 対話しながらウェブを検索し、出典つきで回答するAI検索サービス。
利用規約 https://www.perplexity.ai/hub/legal/terms-of-service

Perplexityの個人向け規約は、サービスの利用を個人的・非商用に限ると定めています。会話のデータは既定で学習に使われ(設定で停止可)、法人向けでは学習に使われません。

公式規約にもとづく事実の要約です。規約は変わることがあるため、使う前に必ず公式の規約で最新の内容をご確認ください。
項目規約の要点
商用利用 個人向けは非商用
学習への利用 個人:既定で利用(停止可)
法人:不使用
生成物の権利 個人向けは規定なし

商用利用

個人向けの利用規約(2026年1月23日更新。Free・Pro・Maxが対象)は、サービスを個人的・非商用の目的でのみ使えると定め、商業目的での利用を禁止事項に挙げています。

出力を公開する場合は、Perplexityを出典として明示すること、出力の出どころやAIが生成したものであることを偽らないことが求められています。

学習への利用

Perplexityのヘルプセンターによると、Free・Pro・Maxでは「AIデータ保持(AI data retention)」が既定でオンになっており、データがAIモデルの改善に使われます。

設定で停止できますが、停止の効果はその後に集めたデータに限られ、すでに集めた学習データは削除できないとされています。

生成物の権利

個人向けの規約には、出力(Output)が誰のものかを直接定めた条項が見当たりません。規約は入力を「利用者のコンテンツ」と位置づけ、その所有権は主張しないとしています。

一方で利用者は、入力をサービスの運営・改善・宣伝などに使うための、広い利用許諾をPerplexityに与えることになっています。

個人向けと法人向けの違い

法人向けの規約(2026年8月3日更新)は、顧客の入力の権利は顧客に残り、出力は顧客が所有すると定めています。顧客のコンテンツを生成AIモデルの学習・改善に使わないことも明記されています。出力の知的財産権侵害についての補償条項もあります。

学習への利用を止める設定

アカウント設定の「Preferences」にある「AI data retention」をオフにします。停止した日より前に集められたデータは対象外です。

規約の変更履歴